今日は、「動物哀歌」と「モノ・オペラ 声」で、
舞台美術を担当してもらった高橋直也くんと、
美術家(舞台美術も手伝っていただきました)の
はまちひろさんの披露宴(大宴会2009)があり、
大清水多賀に行ってきた。
いやもう、面白かったですね!
大清水多賀で立食パーティー
っていうのも想像つかなかったけど、
それ以上に、披露宴がとにかく楽しかったです。
あれは披露宴なのか?
(あ。大宴会って書いてたか)
新郎新婦の席はなく、お色直しもなく、
キャンドルサービスも、ナミダの母への手紙もなく、
ケーキカットしたケーキは相手に食べさせることなく、
お互い自分で自分の口に入れて司会にツッコまれ、
ずっと新郎新婦は羽織袴と着物で会場を廻って、
出席者と話をして歩き、
看板と出席者のネームプレートは新婦お手製。
二人の生い立ちスライドショーは、
新郎のパソコン操作。
要所要所の仕切りと司会は新郎新婦が行い、
ハナヨメ自ら、豪華景品大量準備の
じゃんけん大会を仕切り、
主賓挨拶で最後の言葉が新郎の、
「では、ここでイベントの告知を・・・」と、
ハナヨメの参加している美術展ご案内。
帰りに新郎新婦からいただいてきたお土産は、
「チョコボール」(これくらいあれば、一人くらいは
金のエンゼルが当たるのではないかという
二人の期待のこめられたプレゼントでした)
百数十人(くらいだった?
全然人数把握してないけど、とにかくいっぱい)の、
出席者の8、9割が10・20代で、
(↑ 10代は直也くんの美術部の教え子たち)
出席者のやはり8、9割が美術関係者という、
権威も格式もないけど、とにかく華やかで楽しい宴は、
岩手の美術界の未来の明るさの象徴のようでした。
それにしても、はまさんの恩師は
揃いもそろってキャラが立ってて面白かった。
「新郎の直也くんにお願いがあります。
はまちひろを、風呂に入れてやってください!」
と、中学の恩師(♂)に披露宴の席で言われる
新婦がいたということは、
将来私の輝かしい思い出の一ページを飾る
貴重な出来事になるに違いありません。
恩師A 「この子は、ずっと絵を描き続けているので、
きっと、ほうっておくと風呂に入るのを忘れます!」
恩師B 「先ほどA先生は、風呂の心配をされてましたが、
私は、トイレも行かないんじゃないかと
心配しています」
はまさん、キミはいったいどんな生徒だったんだ。
あと、
「卒業のときに記念に書いてあげた言葉は『生涯独身』」
とか、
「私は担任じゃなかったのに、なぜか今日呼ばれまして
・・・・・あれ、俺、担任だった? 3年の時の?」
とか、
「高校のとき、将来の夢に『キリンに乗りたい』と書いていた」
とか。
鉄板ネタ持ちすぎですよ、先生方!
つくづく、今この席でスピーチを頼まれるような
立場じゃなくて心底よかったと、安堵。
(誰がこの盛り上がりのスピーチの後で話せるものか)
きっと、この二人が別れるとか言い出した場合は、
今日ここに出席した友人知人全員が、
必死で「それだけはさせるものか」と説得するに違いない、
と、思うような心に残る披露宴でした。
そうそう、はまさんのお父さんは、
さすがに今日はジャージとパーカーではなかったよう。
(いや、出席者に濃いキャラ勢ぞろいで、
どこに二人のご家族がいるのか全然わからなかったので、
実は着ていたかもしれない(←まさか))
そして帰り際、新郎から掛けられた言葉は、
直也 「あー、今日さわのさんと話できなかったなー!
・・・・・ま、そのうちどっかですぐ、会うよね?」
あー、そうですね。
これからもお二人、どうぞよろしくお願いいたします。
謎の企画ユニット「盛岡絶賛系」主宰、いわて演劇通信「感劇地図」編集委員、もりげき八時の芝居小屋制作委員、ときどき「自称」敏腕プロデューサーの無節操かつミーハー地方都市ライフ。 日記と銘打ち、ココロの師匠は「ほぼ日」と言いながら、実際は「週刊コラム」な長さと更新頻度です。
2009年10月3日土曜日
2009年10月1日木曜日
ボサノバと影武者所長の繋がりは
cartaさん主催のコンサート、
「吉田慶子+笹子重治 DUO LIVE」
を聴きに、内丸教会に行ってきた。
お洒落なボサノバを聴く機会なんて、
ここ最近はほんとうに無くなっていたので
とても楽しみに。
しかも、教会でコンサート!
そう滅多に入れるところでもないですしねぇ。
えっ、さわのさん、ボサノバとか聴いたりするの?
とか、思う方もいらっしゃるでしょう。
それが意外なことに、CD持ってるんですよ。
私はTHE BOOM
(及びGANGA ZUMBA)のファンなので、
ていうか、ヴォーカルの
宮沢さんの崇拝者(?)なので、
宮沢さんセレクトの南米音楽CDとか
いろいろ持ってるんです。
ま、2、3枚程度だとは思うんですけども。
THE BOOMの宮沢さんといえば、
沖縄音楽から、スカ、フォーク、テクノ、
ロック、レゲエ、ヒップホップ、ポエトリーリーディング、
南米音楽でもボサノバ、ブラジルロックなどなど、
ありとあらゆる国の音楽やら表現やらに興味を持ち、
自分の中に咀嚼してアウトプットする
というタイプのミュージシャンなので、
おかげでファンである私は、
色々な音楽を抵抗なく聴く素地を作ってもらいました。
(しかし、途中からそういう方向性に移ったバンドなので、
最初のころはかなり戸惑いながら
ついて行ったファンの一人でもあります)
岩手民謡、クラシック、ポエトリーリーディングを、
何の抵抗もなく、普通の舞台に
乗せてしまおうとする感覚は、
THE BOOMを聴いて育ったおかげといっても
過言ではありません。
とはいえ、数多あるコンサートのうち、
聴きに行こうというきっかけになるのはやはり、
信頼できる方々のお薦めであるというのは大きいですね。
「この人が薦めるんだから、いいコンサートに違いない」
みたいな。
ワタクシもそういう信頼ブランドになりたいと
思いながら日々精進でございます。
そんなわけで、内丸教会でボサノバ。
ボサノバがほんとうによく似合う声をお持ちの
吉田慶子さんは、福島在住で
東北を中心にライヴ活動をされている方だそうで、
今日は3時間車を運転していらっしゃったらしい。
「福島の相馬というところから来ました」
「野馬追いが有名です」
とおっしゃった途端、野馬追いといえば、
私の中ではもう、ブログ「相馬弁研究所」が、
やたらと脳裏をよぎり、
(ちなみに、こちらが相馬弁研究所のブログ ↓)
http://blog.goo.ne.jp/kage-yh7
お洒落なボサノバを聴きながらも、
「いやぁ~、ホレにしてもアレだなぁ~」
「あやまっちま~な~」
「ま、ほんなコトはど~でもいいげんちょ・・・」
などというフレーズ(&時々下ネタあり)がまとわりついて
困ってしょうがなかったので、
休憩時間中に、相馬弁研究所の影武者所長に、
クレーム(?)のメールを送っておいた。
(↑ 所長いい迷惑)
あんなステキなコンサートでそんな事をこっそり
脳裏をよぎらせていた観客は私くらいなものであろう。
ちなみに、野馬追いが有名なのは「相馬市」ではなく、
「南相馬市原町区」らしい。
(所長からのツッコミ返信による情報)
失礼しました所長。その通りでありました。
しかし、一度も足を踏み入れたことのない南相馬市が、
どんどん身近になっていく不思議さよ。
あ。
コンサートの感想全然書いてないや。
(素晴らしかったのは前提で書き進めてますから。
どうしてもネタだけで長くなってしまう不憫な私)
「吉田慶子+笹子重治 DUO LIVE」
を聴きに、内丸教会に行ってきた。
お洒落なボサノバを聴く機会なんて、
ここ最近はほんとうに無くなっていたので
とても楽しみに。
しかも、教会でコンサート!
そう滅多に入れるところでもないですしねぇ。
えっ、さわのさん、ボサノバとか聴いたりするの?
とか、思う方もいらっしゃるでしょう。
それが意外なことに、CD持ってるんですよ。
私はTHE BOOM
(及びGANGA ZUMBA)のファンなので、
ていうか、ヴォーカルの
宮沢さんの崇拝者(?)なので、
宮沢さんセレクトの南米音楽CDとか
いろいろ持ってるんです。
ま、2、3枚程度だとは思うんですけども。
THE BOOMの宮沢さんといえば、
沖縄音楽から、スカ、フォーク、テクノ、
ロック、レゲエ、ヒップホップ、ポエトリーリーディング、
南米音楽でもボサノバ、ブラジルロックなどなど、
ありとあらゆる国の音楽やら表現やらに興味を持ち、
自分の中に咀嚼してアウトプットする
というタイプのミュージシャンなので、
おかげでファンである私は、
色々な音楽を抵抗なく聴く素地を作ってもらいました。
(しかし、途中からそういう方向性に移ったバンドなので、
最初のころはかなり戸惑いながら
ついて行ったファンの一人でもあります)
岩手民謡、クラシック、ポエトリーリーディングを、
何の抵抗もなく、普通の舞台に
乗せてしまおうとする感覚は、
THE BOOMを聴いて育ったおかげといっても
過言ではありません。
とはいえ、数多あるコンサートのうち、
聴きに行こうというきっかけになるのはやはり、
信頼できる方々のお薦めであるというのは大きいですね。
「この人が薦めるんだから、いいコンサートに違いない」
みたいな。
ワタクシもそういう信頼ブランドになりたいと
思いながら日々精進でございます。
そんなわけで、内丸教会でボサノバ。
ボサノバがほんとうによく似合う声をお持ちの
吉田慶子さんは、福島在住で
東北を中心にライヴ活動をされている方だそうで、
今日は3時間車を運転していらっしゃったらしい。
「福島の相馬というところから来ました」
「野馬追いが有名です」
とおっしゃった途端、野馬追いといえば、
私の中ではもう、ブログ「相馬弁研究所」が、
やたらと脳裏をよぎり、
(ちなみに、こちらが相馬弁研究所のブログ ↓)
http://blog.goo.ne.jp/kage-yh7
お洒落なボサノバを聴きながらも、
「いやぁ~、ホレにしてもアレだなぁ~」
「あやまっちま~な~」
「ま、ほんなコトはど~でもいいげんちょ・・・」
などというフレーズ(&時々下ネタあり)がまとわりついて
困ってしょうがなかったので、
休憩時間中に、相馬弁研究所の影武者所長に、
クレーム(?)のメールを送っておいた。
(↑ 所長いい迷惑)
あんなステキなコンサートでそんな事をこっそり
脳裏をよぎらせていた観客は私くらいなものであろう。
ちなみに、野馬追いが有名なのは「相馬市」ではなく、
「南相馬市原町区」らしい。
(所長からのツッコミ返信による情報)
失礼しました所長。その通りでありました。
しかし、一度も足を踏み入れたことのない南相馬市が、
どんどん身近になっていく不思議さよ。
あ。
コンサートの感想全然書いてないや。
(素晴らしかったのは前提で書き進めてますから。
どうしてもネタだけで長くなってしまう不憫な私)
2009年9月20日日曜日
木村指令を遂行する
てくりの木村さんが、
「小岩井のCRAFT市に来てね。バスと電車で来れるから」
というので、ほんとにバスで小岩井農場まで行ってきた。
今日と明日、小岩井農場隣の
お店「どんぐりコロコロ」の隣の森で、
『森の暮らし たいまぐら便り』の著者・安部智穂さん
(※本はこちら ↓)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/32091515.html
が主催するCRAFT市が開催され、
安部智穂さんからお声のかかった
全国各地のクラフト作家さんが、各々テント一区画分で
自分の作品を販売する、
ハイレベルなフリーマーケットみたいな?
(たとえが上手くできないのですが・・・)イベントである。
今年は80くらい集まったそうな。
その中に、てくりさんも一区画参加し、
「てくり」バックナンバーと、てくり別冊「てのて」、
てくり特製てぬぐい、
安部智穂さんの「森の暮らし たいまぐら便り」を販売。
・・・ということもそんなに詳しくわからないまま、
「木村指示」による催眠状態で小岩井に向かう。
アレですよ、ドラえもんの秘密道具でたまに、
「一回出した指示は、どんなことがあろうと
遂行し終えないととまらない道具」
とかがありますけど、あんな感じ。
「なぜ私は、たった一人で大混雑の観光地・
小岩井農場に公共交通機関で行かなければならないのだ」
と、思ったら負けである(←なんの勝負なんだ)。
田沢湖線で小岩井駅に行き、そこからバスに乗るか、
駅から小岩井農場までバス一本で行くかを検討するため、
盛岡駅に着いてから(!)調べたところ、
ちょうどいい時間で、盛岡駅から小岩井農場まで
直通のバスが出ていたので、それで行くことに決める。
出発10分前にバス停に着いたら、大行列。
イオンショッピングセンター行きも同じバス停だったので、
「イオンにも、けっこうバスで行く人多いんだなぁ~」
とのんきに思っていると、先に来た
イオン行きのバスには数人しか乗車せず。
えっ!?
あとみんなこの人たち、小岩井農場に行くの???
その後もあとからあとから行列に人は増え、
「・・・今から30分立って行くのか・・・。しかもきっと渋滞・・・」
と行く前からどんよりしていたら、
現れたのは大型観光バス。
全員ゆったりと椅子席で出発(でも、8、9割は埋まってたと思う)
そして、未だに謎なのだが、この直通バス、
全く渋滞に引っかからず、
めちゃめちゃスムーズに農場まで着いた。
てっきり
「そうかー、高速道路が安いから、
みんな高速道路使うような観光地に行ったんだなー。
意外と、小岩井農場すいてんのかなー」
などと勘違いな事を思うくらい、
ひと気の無いマニアックな道路を、
この直通バスは使っていた。
小岩井農場の入り口付近まで来て驚愕。
めちゃめちゃ大渋滞じゃないっすか!!!
なんでも、車で来た人情報によると、
小岩井農場入り口から3キロ強の渋滞だったそうな。
そして、とめるところが全く見当たらない、
大混雑の大駐車場。
みなさん、
意外とバスで小岩井農場、お薦めですよ。
(盛岡駅-小岩井農場ノンストップ、片道720円)
ちなみに今日は「バスの日」で、
小学生以下はバス料金無料だったそうな。
そんなこんなで、昼から何気に私も
「てくり」販売のお手伝いもちらっとしてました。
「てのて」を指さして、「買いましたよ!」
と言って下さったお客さま、大変申し訳ありませんでした。
「ありがとうございます!」と笑顔で返事をしたワタクシは、
「てのて」を一切作っておりません!
木村さんがたまたま席を外してた時に、
木村さんを差し置いて、
まるで自分一人で「てのて」を作ったかのような笑顔で
対応いたしましてただ今、とても心苦しく思っております。
それにしても、てくりの威力。
ここ数日、木村さんや高橋さんと一緒にいたため、
てくりファンの方々に、
「・・・あぁ、『あの』!」という反応をずっとされていた。
「金曜に、十一月さんにいらしてた時、私もいたんですよ!
・・・その後、ブログ見たけどまだ、書いてないみたいですね」
すみませんすみませんすみません!!!!!
今日、今日! 今日アップしましたから、ちゃんと!
最近ちょっとサボってましたっ!!
帰りに木村さん一家の車に乗せてもらって帰る事になり、
CRAFT市の出口で、木村さんたちと一緒に、
安部智穂さんに挨拶して出ようとしたら、
智穂さんに声をかけられた。
智穂 「・・・なんかどっかでお見かけしたことがあると
思ってたんですが、
あの「赤いスイートピー」の・・・!」
てくり、こわい。
「小岩井のCRAFT市に来てね。バスと電車で来れるから」
というので、ほんとにバスで小岩井農場まで行ってきた。
今日と明日、小岩井農場隣の
お店「どんぐりコロコロ」の隣の森で、
『森の暮らし たいまぐら便り』の著者・安部智穂さん
(※本はこちら ↓)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/32091515.html
が主催するCRAFT市が開催され、
安部智穂さんからお声のかかった
全国各地のクラフト作家さんが、各々テント一区画分で
自分の作品を販売する、
ハイレベルなフリーマーケットみたいな?
(たとえが上手くできないのですが・・・)イベントである。
今年は80くらい集まったそうな。
その中に、てくりさんも一区画参加し、
「てくり」バックナンバーと、てくり別冊「てのて」、
てくり特製てぬぐい、
安部智穂さんの「森の暮らし たいまぐら便り」を販売。
・・・ということもそんなに詳しくわからないまま、
「木村指示」による催眠状態で小岩井に向かう。
アレですよ、ドラえもんの秘密道具でたまに、
「一回出した指示は、どんなことがあろうと
遂行し終えないととまらない道具」
とかがありますけど、あんな感じ。
「なぜ私は、たった一人で大混雑の観光地・
小岩井農場に公共交通機関で行かなければならないのだ」
と、思ったら負けである(←なんの勝負なんだ)。
田沢湖線で小岩井駅に行き、そこからバスに乗るか、
駅から小岩井農場までバス一本で行くかを検討するため、
盛岡駅に着いてから(!)調べたところ、
ちょうどいい時間で、盛岡駅から小岩井農場まで
直通のバスが出ていたので、それで行くことに決める。
出発10分前にバス停に着いたら、大行列。
イオンショッピングセンター行きも同じバス停だったので、
「イオンにも、けっこうバスで行く人多いんだなぁ~」
とのんきに思っていると、先に来た
イオン行きのバスには数人しか乗車せず。
えっ!?
あとみんなこの人たち、小岩井農場に行くの???
その後もあとからあとから行列に人は増え、
「・・・今から30分立って行くのか・・・。しかもきっと渋滞・・・」
と行く前からどんよりしていたら、
現れたのは大型観光バス。
全員ゆったりと椅子席で出発(でも、8、9割は埋まってたと思う)
そして、未だに謎なのだが、この直通バス、
全く渋滞に引っかからず、
めちゃめちゃスムーズに農場まで着いた。
てっきり
「そうかー、高速道路が安いから、
みんな高速道路使うような観光地に行ったんだなー。
意外と、小岩井農場すいてんのかなー」
などと勘違いな事を思うくらい、
ひと気の無いマニアックな道路を、
この直通バスは使っていた。
小岩井農場の入り口付近まで来て驚愕。
めちゃめちゃ大渋滞じゃないっすか!!!
なんでも、車で来た人情報によると、
小岩井農場入り口から3キロ強の渋滞だったそうな。
そして、とめるところが全く見当たらない、
大混雑の大駐車場。
みなさん、
意外とバスで小岩井農場、お薦めですよ。
(盛岡駅-小岩井農場ノンストップ、片道720円)
ちなみに今日は「バスの日」で、
小学生以下はバス料金無料だったそうな。
そんなこんなで、昼から何気に私も
「てくり」販売のお手伝いもちらっとしてました。
「てのて」を指さして、「買いましたよ!」
と言って下さったお客さま、大変申し訳ありませんでした。
「ありがとうございます!」と笑顔で返事をしたワタクシは、
「てのて」を一切作っておりません!
木村さんがたまたま席を外してた時に、
木村さんを差し置いて、
まるで自分一人で「てのて」を作ったかのような笑顔で
対応いたしましてただ今、とても心苦しく思っております。
それにしても、てくりの威力。
ここ数日、木村さんや高橋さんと一緒にいたため、
てくりファンの方々に、
「・・・あぁ、『あの』!」という反応をずっとされていた。
「金曜に、十一月さんにいらしてた時、私もいたんですよ!
・・・その後、ブログ見たけどまだ、書いてないみたいですね」
すみませんすみませんすみません!!!!!
今日、今日! 今日アップしましたから、ちゃんと!
最近ちょっとサボってましたっ!!
帰りに木村さん一家の車に乗せてもらって帰る事になり、
CRAFT市の出口で、木村さんたちと一緒に、
安部智穂さんに挨拶して出ようとしたら、
智穂さんに声をかけられた。
智穂 「・・・なんかどっかでお見かけしたことがあると
思ってたんですが、
あの「赤いスイートピー」の・・・!」
てくり、こわい。
2009年9月19日土曜日
わらしべアートツアー
昨日、スーパーでバッタリ会った、てくりの木村さんに
「どぉぉぉして今日、Holzに来なかったのよ!」
と、責められたので、菜園のHolzに出向く。
ただ今Holzさんでは、てくりさんの別冊「てのて」の
発行を記念して、
「「てのて」の展」
を昨日から開催中。
陶器、南部鉄器、ホームスパン、竹細工などなどの、
岩手の工房を取材した本で、
それらに掲載されている作品を販売している。
※詳しくはてくりさんとHolzさんのサイトで ↓
http://www.tekuri.net/
http://blog.livedoor.jp/holz/
木村 「あと、『岳』と『深夜食堂』(どちらもマンガです)の、
まだ読んでないやつ、貸してね ♪」
と言うので、一緒に『暴れん坊本屋さん』全3巻と、
まだ返してなかった
『動物のお医者さん』(上記全てマンガです)全巻も併せて、
紙袋に2つ抱えて、オシャレなHolzさんに入店。
誓って、決してオタクではありません。
(アキバ系なおにーさん達が読むようなマンガは一つも無い)
昨日は、料理好きな高橋さんに、
『クッキングパパ』を大量に紙袋で渡したので、
気分は、貸本屋さん(いや、全部マンガだけど)。
ていうか、ジャイアンのご機嫌をとるスネ夫みたいだ。
そんなスネ夫・さわのの紙袋の物量に驚く
てくりの水野さんと談笑しつつ、
Holzさんとは、昨年のbook cafe以来ご挨拶してないし、
私のことは覚えてないだろうなぁと、
こっそり存在を消しながら作品を眺めていると、
逆にHolzさんからご挨拶されてしまった。
あああぁぁぁぁぁ!
そんな、先にご挨拶していただくような
大そうな人間じゃないのに私!
オトナなんだから、ちゃんと挨拶しようよなー、私。
(深く反省)
会場では、元(今も?)シネマストリートプロジェクトの
彩子さんにバッタリ会い、一緒に作品を眺めた後、
てくりの木村さんに、
木村 「明日は、小岩井のクラフト市にいるから来てね。
大丈夫。バスと電車でちゃんと来れるから」
と、明日の指示を受けてから
(↑ まるで、体育会系の先輩と後輩の関係だ)、
肴町の風のギャラリーで行われている、
「いわてアート・バトル ~異種格闘展、五番勝負~」
を見に向かう。
※こちらは、盛岡市ブランド推進課のサイトより ↓
http://moriokabrand.com/modules/news/article.php?storyid=86
9月下旬からは、「モノ・オペラ 声」で
写真展でお世話になった黒澤さんが展示予定。
(おそらく、写真じゃなく版画の方かな?
黒澤さんは、今年も岩手芸術祭版画部門で受賞してます)
今日は、石川優太さんとコバヤシケンジ子さんのバトル展中。
すると、会場でバッタリまさやさんに会う。
まさやさんは、盛岡のフリーの役者さんであり、
プロのマンガ家さん(ユニット「にざかな」の「かな」さん)。
先日は、石神の丘美術館の
岩手の漫画家展にも作品が出ていた女の子である。
そのまさやさんが、
「今、肴町のフラッグアート展の
作品描き終わってきたところなんです~」
というので、せっかくなのでその足で
肴町アーケードのフラッグアート展に向かうと、
今回のこの一連のイベント(アートスクエアinいわて)の、
実行委員である舞台美術家の
長内先生(昨日のブログ参照)に、
バッタリ会う。
※フラッグアート展のサイト(肴町商店街)はこちら ↓
http://flagart.sakanacho.com/
ちょうど昨日、長内先生のとこの工房に行ってきたんですよ!
と、十一月さんのお店を熱く語ったりなどしつつ別れ、
アーケード内に展示している
フラッグアートを見上げながら歩いていると、
今度は、てくりの大関さんにバッタリ会う。
(大関さんは、肴町商店街の
青年会?実行委員会?の方でもある)
肴町商店街って、いつも賑わっててがんばってますよねー、
などと感心しつつお別れし、
その足で今度は、美術家のはまさんが展覧会をしている、
旧石井県令邸(盛岡市清水町7-51)を見に行くと、
ちょうど、はまさん本人に会うことができた。
花ヨメ・はまさんには、
さわの 「ちょっとー、披露宴にナニ着てけばいいのよー」
はま 「ほんと普通の格好でいいですよー。
たぶんうちのお父さんはパーカーとジャージですよ」
と、大ウソを吹き込まれてくる。
なにはともあれ、はまさんご結婚おめでとう。
その後、岩手公園の
「盛岡彫刻シンポジウム野外彫刻展」を見てから、
内丸の喫茶店cartaさんへ。
cartaさんでは、
「Holzさんに行きましたか?」
と、まるで私の行動を見てきたかのような事を訊かれる。
(だって、昨日始まったばかりなのに!)
それにしても今日一日で私はいったい、
何人と偶然バッタリあって立ち話をしたのだろう。
つくづく、日常の身なりには気をつけないといけない、
ということを痛感する。
(そして忘れてまた痛い目に遭う)
「どぉぉぉして今日、Holzに来なかったのよ!」
と、責められたので、菜園のHolzに出向く。
ただ今Holzさんでは、てくりさんの別冊「てのて」の
発行を記念して、
「「てのて」の展」
を昨日から開催中。
陶器、南部鉄器、ホームスパン、竹細工などなどの、
岩手の工房を取材した本で、
それらに掲載されている作品を販売している。
※詳しくはてくりさんとHolzさんのサイトで ↓
http://www.tekuri.net/
http://blog.livedoor.jp/holz/
木村 「あと、『岳』と『深夜食堂』(どちらもマンガです)の、
まだ読んでないやつ、貸してね ♪」
と言うので、一緒に『暴れん坊本屋さん』全3巻と、
まだ返してなかった
『動物のお医者さん』(上記全てマンガです)全巻も併せて、
紙袋に2つ抱えて、オシャレなHolzさんに入店。
誓って、決してオタクではありません。
(アキバ系なおにーさん達が読むようなマンガは一つも無い)
昨日は、料理好きな高橋さんに、
『クッキングパパ』を大量に紙袋で渡したので、
気分は、貸本屋さん(いや、全部マンガだけど)。
ていうか、ジャイアンのご機嫌をとるスネ夫みたいだ。
そんなスネ夫・さわのの紙袋の物量に驚く
てくりの水野さんと談笑しつつ、
Holzさんとは、昨年のbook cafe以来ご挨拶してないし、
私のことは覚えてないだろうなぁと、
こっそり存在を消しながら作品を眺めていると、
逆にHolzさんからご挨拶されてしまった。
あああぁぁぁぁぁ!
そんな、先にご挨拶していただくような
大そうな人間じゃないのに私!
オトナなんだから、ちゃんと挨拶しようよなー、私。
(深く反省)
会場では、元(今も?)シネマストリートプロジェクトの
彩子さんにバッタリ会い、一緒に作品を眺めた後、
てくりの木村さんに、
木村 「明日は、小岩井のクラフト市にいるから来てね。
大丈夫。バスと電車でちゃんと来れるから」
と、明日の指示を受けてから
(↑ まるで、体育会系の先輩と後輩の関係だ)、
肴町の風のギャラリーで行われている、
「いわてアート・バトル ~異種格闘展、五番勝負~」
を見に向かう。
※こちらは、盛岡市ブランド推進課のサイトより ↓
http://moriokabrand.com/modules/news/article.php?storyid=86
9月下旬からは、「モノ・オペラ 声」で
写真展でお世話になった黒澤さんが展示予定。
(おそらく、写真じゃなく版画の方かな?
黒澤さんは、今年も岩手芸術祭版画部門で受賞してます)
今日は、石川優太さんとコバヤシケンジ子さんのバトル展中。
すると、会場でバッタリまさやさんに会う。
まさやさんは、盛岡のフリーの役者さんであり、
プロのマンガ家さん(ユニット「にざかな」の「かな」さん)。
先日は、石神の丘美術館の
岩手の漫画家展にも作品が出ていた女の子である。
そのまさやさんが、
「今、肴町のフラッグアート展の
作品描き終わってきたところなんです~」
というので、せっかくなのでその足で
肴町アーケードのフラッグアート展に向かうと、
今回のこの一連のイベント(アートスクエアinいわて)の、
実行委員である舞台美術家の
長内先生(昨日のブログ参照)に、
バッタリ会う。
※フラッグアート展のサイト(肴町商店街)はこちら ↓
http://flagart.sakanacho.com/
ちょうど昨日、長内先生のとこの工房に行ってきたんですよ!
と、十一月さんのお店を熱く語ったりなどしつつ別れ、
アーケード内に展示している
フラッグアートを見上げながら歩いていると、
今度は、てくりの大関さんにバッタリ会う。
(大関さんは、肴町商店街の
青年会?実行委員会?の方でもある)
肴町商店街って、いつも賑わっててがんばってますよねー、
などと感心しつつお別れし、
その足で今度は、美術家のはまさんが展覧会をしている、
旧石井県令邸(盛岡市清水町7-51)を見に行くと、
ちょうど、はまさん本人に会うことができた。
花ヨメ・はまさんには、
さわの 「ちょっとー、披露宴にナニ着てけばいいのよー」
はま 「ほんと普通の格好でいいですよー。
たぶんうちのお父さんはパーカーとジャージですよ」
と、大ウソを吹き込まれてくる。
なにはともあれ、はまさんご結婚おめでとう。
その後、岩手公園の
「盛岡彫刻シンポジウム野外彫刻展」を見てから、
内丸の喫茶店cartaさんへ。
cartaさんでは、
「Holzさんに行きましたか?」
と、まるで私の行動を見てきたかのような事を訊かれる。
(だって、昨日始まったばかりなのに!)
それにしても今日一日で私はいったい、
何人と偶然バッタリあって立ち話をしたのだろう。
つくづく、日常の身なりには気をつけないといけない、
ということを痛感する。
(そして忘れてまた痛い目に遭う)
2009年9月18日金曜日
高橋さん、木村さんもデートしたいって言ってましたよ。
午前中は、医大の定期外来。
猛威をふるっているらしいインフルエンザの影響で、
病院内が物々しい雰囲気に包まれている。
こんな所にいたら、
採血した傷口から菌が入り込んだりなんかして
よけいインフルエンザに罹っちまいそうだわと、
早々に退散し、外に出てから携帯に電源を入れると、
てくりの高橋さんから、
今日お休みなんだったら、
明日の午前中に行く予定にしていた
十一月さんのお店に午後から行きませんか?
というメールが入っていたので、
速攻OKの返信をする。
十一月さんというのは、
岩手山麓の長内工房内にある
クラフト作家さんのお店で、
土日はめちゃくちゃ混むらしい。
なので、明日より今日のほうが
まだゆっくりできるかもという高橋さん予想。
ちなみに、長内工房は、
彫刻家&舞台美術家
(今年の盛岡市民演劇賞舞台美術部門受賞)で、
盛岡の演劇人のその殆どといっていいほどが
なにかしらどこかでお世話になっている
であろう長内努さんの
奥様(陶芸作家さん)の工房である。
長内先生、いつもこんな遠いとこから
盛岡に来てたんですね・・・。
ていうか岩手、土地は広いが人のつながりは狭い・・・。
(ちなみに、次の日にたまたまバッタリ
長内先生に会って伺ったところ、
十一月さんのお店や、お店の前のベンチは
全て長内先生の手作りらしい。
がしかし、これまでの長内先生の
舞台美術の数々を知ってれば、
そう驚くことでもないかもしれない。ていうか
「ああ、やっぱり」と思った私)
車のない私には、これまで
全く行く機会のない場所だったのだが、
今、岩手山麓には、数多くの陶芸作家さんや、
木工作家さんやらなにやらのクラフト作家さんが
結構な人数住まわれていて、
よく工房まつりとか工房フェスタとかを開催し、
盛況なのだそうである。
十一月さんのお店にいらっしゃるA.O.さんは、
お作りになるバッグが大人気で、
岩井沢家ギャラリーや、
Holzさんで販売を兼ねたイベントをすると、
たくさんのファンが集まり、大混雑なのだそうな。
(全てが伝文体で申し訳ない。
だって、車がないと行けないイベントばかりなんだもん)
もう、こんな日にはインフルエンザウィルス払いに
岩手山麓に行くしかないでしょう。
マイナスイオンよ、マイナスイオン。
私にまとわりつくインフルエンザ菌を払っておくれ。
そんなこんなで、おもちゃみたいに可愛い
ちっちゃいお店でコーヒーをいただき、
トンボを指にとまらせたり、
昔はよく家の周りに咲いてたけど
最近見かけなくなったような草花を懐かしみ、
謎の赤い実を齧ってみたりと、
すっかりオトメゴコロ満喫。
それにしても、先月の松ぼっくりや風光舎といった、
小岩井周辺のお店の混み具合といい、
今日の十一月さんといい、
こういうところ
(下手すると過疎地になりかねないような土地)が
街からのお客さんで混むってすごいよなぁ、と、
改めてその底力に圧倒された。
その後、盛岡に戻ってきてから、
高橋さんに近所のスーパーで降ろしてもらって
買い物をしていたら、
今度はてくりの木村さんファミリーにバッタリ会ったので、
今日、高橋さんと岩手山麓に行ってきた話をする。
さわの 「あと、帰りにマイヤーリンクでケーキ食べて、
カワトクの全国うまいもの市とキューブⅡも行きました」
木村 「ほんとにデートじゃん」
まったくですね。
木村 「いぃぃぃぃぃ~なぁぁぁぁぁ、さわのさんばっかり~。
私だって、ヒトヅマとデートしたーい!」
さわの 「独身30代はダメですか? 私ならいつでも・・・」
辛気臭い30代独身女より、
いつも笑顔でカワユイ20代のヒトヅマがモテるのは、
決して、異性に限った話ではないことを、
夜のジョイスで痛感する。
猛威をふるっているらしいインフルエンザの影響で、
病院内が物々しい雰囲気に包まれている。
こんな所にいたら、
採血した傷口から菌が入り込んだりなんかして
よけいインフルエンザに罹っちまいそうだわと、
早々に退散し、外に出てから携帯に電源を入れると、
てくりの高橋さんから、
今日お休みなんだったら、
明日の午前中に行く予定にしていた
十一月さんのお店に午後から行きませんか?
というメールが入っていたので、
速攻OKの返信をする。
十一月さんというのは、
岩手山麓の長内工房内にある
クラフト作家さんのお店で、
土日はめちゃくちゃ混むらしい。
なので、明日より今日のほうが
まだゆっくりできるかもという高橋さん予想。
ちなみに、長内工房は、
彫刻家&舞台美術家
(今年の盛岡市民演劇賞舞台美術部門受賞)で、
盛岡の演劇人のその殆どといっていいほどが
なにかしらどこかでお世話になっている
であろう長内努さんの
奥様(陶芸作家さん)の工房である。
長内先生、いつもこんな遠いとこから
盛岡に来てたんですね・・・。
ていうか岩手、土地は広いが人のつながりは狭い・・・。
(ちなみに、次の日にたまたまバッタリ
長内先生に会って伺ったところ、
十一月さんのお店や、お店の前のベンチは
全て長内先生の手作りらしい。
がしかし、これまでの長内先生の
舞台美術の数々を知ってれば、
そう驚くことでもないかもしれない。ていうか
「ああ、やっぱり」と思った私)
車のない私には、これまで
全く行く機会のない場所だったのだが、
今、岩手山麓には、数多くの陶芸作家さんや、
木工作家さんやらなにやらのクラフト作家さんが
結構な人数住まわれていて、
よく工房まつりとか工房フェスタとかを開催し、
盛況なのだそうである。
十一月さんのお店にいらっしゃるA.O.さんは、
お作りになるバッグが大人気で、
岩井沢家ギャラリーや、
Holzさんで販売を兼ねたイベントをすると、
たくさんのファンが集まり、大混雑なのだそうな。
(全てが伝文体で申し訳ない。
だって、車がないと行けないイベントばかりなんだもん)
もう、こんな日にはインフルエンザウィルス払いに
岩手山麓に行くしかないでしょう。
マイナスイオンよ、マイナスイオン。
私にまとわりつくインフルエンザ菌を払っておくれ。
そんなこんなで、おもちゃみたいに可愛い
ちっちゃいお店でコーヒーをいただき、
トンボを指にとまらせたり、
昔はよく家の周りに咲いてたけど
最近見かけなくなったような草花を懐かしみ、
謎の赤い実を齧ってみたりと、
すっかりオトメゴコロ満喫。
それにしても、先月の松ぼっくりや風光舎といった、
小岩井周辺のお店の混み具合といい、
今日の十一月さんといい、
こういうところ
(下手すると過疎地になりかねないような土地)が
街からのお客さんで混むってすごいよなぁ、と、
改めてその底力に圧倒された。
その後、盛岡に戻ってきてから、
高橋さんに近所のスーパーで降ろしてもらって
買い物をしていたら、
今度はてくりの木村さんファミリーにバッタリ会ったので、
今日、高橋さんと岩手山麓に行ってきた話をする。
さわの 「あと、帰りにマイヤーリンクでケーキ食べて、
カワトクの全国うまいもの市とキューブⅡも行きました」
木村 「ほんとにデートじゃん」
まったくですね。
木村 「いぃぃぃぃぃ~なぁぁぁぁぁ、さわのさんばっかり~。
私だって、ヒトヅマとデートしたーい!」
さわの 「独身30代はダメですか? 私ならいつでも・・・」
辛気臭い30代独身女より、
いつも笑顔でカワユイ20代のヒトヅマがモテるのは、
決して、異性に限った話ではないことを、
夜のジョイスで痛感する。
2009年8月29日土曜日
「高橋直也展」に行く
「動物哀歌」や「モノ・オペラ 声」の公演時に、
舞台美術でお世話になった直也くんが、
初個展をする(30日で終了しました)ということで、
花巻の湯本美術展示館まで行ってきた。
直也くんとはもう、8、9年くらいの付き合いになり、
それこそもう、大学2年か3年生くらいの頃から知ってて、
近所のスーパーでレジのバイトしてたのなんかも見てるので、
新聞記事で年齢が(29)とあって、遠い目になる。
そんな直也くんは今や、高校の美術教師になり、
教え子を何人も
高文連の美術部門で全国大会に出場させたり、
岩手大学の芸美に入学させたり、
この話の流れでは関係ないけど
今年の4月には結婚なんかしちゃってもう、
おねーさんは、びっくりさ!
だが、今までは合同展の企画などは主宰者として
いろいろよくやっているが、
個展をするのを見たことがなかったので、
自分が表現者であるというスタンスよりも、
表現者を育てたり、プロデュースしたりという方が
好きなのかとずっと思っていたので、
個展の知らせにすごくびっくりした。
なので、来ちゃいましたよ、湯本!
まず、東北本線で「花巻空港駅」に到着し、
駅前のバス停で、土日はバスが運休という事実に驚愕。
(花巻駅まで行ってからの方が、バスがあったようである)
しかも、平日一日2本だけ!!
会場は、駅から徒歩で40~50分程度。
盛岡市内であれば余裕で歩く距離ですが、
見知らぬ土地なのでタクシーです。
湯本体育館のところで降りて1300円。
メーターにドキドキですよ。
会場では、展示館のオーナーに、
タクシーで来たと話すと、とても驚かれ、
「次に来るときは、ここに電話してください!
私が迎えに行きますからっ!!」
と、説得され、直也くんには、
「まさか、車以外でここに来る人がこんなにいるとは・・・」
と、半ば呆れられる。
(私の来る前に来たお客さんも、車で駅へ送ってきたらしい)
よきことではないですか。
それだけ直也くんの作品見たいって事っしょ?
ま、でも、普段から萬美術館や石神の丘美術館に、
列車で行くような私でも、今回はちょっとひるみましたね。
直也くんの初個展じゃなかったら行かなかっただろうなぁ。
これからは、恋人(ていうかもう、奥さんね)の
個展プロデューサーから、
「夫婦展」の当事者にシフトしていくのですね。
そちらも楽しみにしています。
この度はおめでとう。
だというのに、手ぶらで行った挙句、
帰りは駅まで送ってもらってどうもすみません。
(↑ 失礼な客の私)
舞台美術でお世話になった直也くんが、
初個展をする(30日で終了しました)ということで、
花巻の湯本美術展示館まで行ってきた。
直也くんとはもう、8、9年くらいの付き合いになり、
それこそもう、大学2年か3年生くらいの頃から知ってて、
近所のスーパーでレジのバイトしてたのなんかも見てるので、
新聞記事で年齢が(29)とあって、遠い目になる。
そんな直也くんは今や、高校の美術教師になり、
教え子を何人も
高文連の美術部門で全国大会に出場させたり、
岩手大学の芸美に入学させたり、
この話の流れでは関係ないけど
今年の4月には結婚なんかしちゃってもう、
おねーさんは、びっくりさ!
だが、今までは合同展の企画などは主宰者として
いろいろよくやっているが、
個展をするのを見たことがなかったので、
自分が表現者であるというスタンスよりも、
表現者を育てたり、プロデュースしたりという方が
好きなのかとずっと思っていたので、
個展の知らせにすごくびっくりした。
なので、来ちゃいましたよ、湯本!
まず、東北本線で「花巻空港駅」に到着し、
駅前のバス停で、土日はバスが運休という事実に驚愕。
(花巻駅まで行ってからの方が、バスがあったようである)
しかも、平日一日2本だけ!!
会場は、駅から徒歩で40~50分程度。
盛岡市内であれば余裕で歩く距離ですが、
見知らぬ土地なのでタクシーです。
湯本体育館のところで降りて1300円。
メーターにドキドキですよ。
会場では、展示館のオーナーに、
タクシーで来たと話すと、とても驚かれ、
「次に来るときは、ここに電話してください!
私が迎えに行きますからっ!!」
と、説得され、直也くんには、
「まさか、車以外でここに来る人がこんなにいるとは・・・」
と、半ば呆れられる。
(私の来る前に来たお客さんも、車で駅へ送ってきたらしい)
よきことではないですか。
それだけ直也くんの作品見たいって事っしょ?
ま、でも、普段から萬美術館や石神の丘美術館に、
列車で行くような私でも、今回はちょっとひるみましたね。
直也くんの初個展じゃなかったら行かなかっただろうなぁ。
これからは、恋人(ていうかもう、奥さんね)の
個展プロデューサーから、
「夫婦展」の当事者にシフトしていくのですね。
そちらも楽しみにしています。
この度はおめでとう。
だというのに、手ぶらで行った挙句、
帰りは駅まで送ってもらってどうもすみません。
(↑ 失礼な客の私)
2009年8月28日金曜日
こっそり生誕37年
仕事を終え家に帰る途中、
本屋で藤子F不二雄全集の「ドラえもん 2」等を買い、
(↑ 意外と買うのに勇気が要る)
ワインと、スーパーの惣菜などを買って家に帰り、
ダラダラと酒を飲んで酔っ払いつつ
買ってきた「ドラえもん」を読み、
そろそろ寝ようかと、ヘロヘロの状態なところに、
大笑いしている母に声をかけられた。
「・・・・・もしかして、今日いずみ、誕生日だった?
(うひゃひゃひゃひゃ)」
ああ、そうですとも。
両親に気づかれないまま、今日が終わるかと、
わざと黙っておりましたとも。
母よ、その笑いは、
「娘の誕生日、気づかないなんて私ったら・・・」
という自虐の笑いだったのですか、それとも、
「いい年して、誕生日に誰とも一緒に
ご飯も食べて帰って来ないなんて・・・」
という嘲笑だったのですか。
いやもう、37歳なんで、気づかずにそっとしといてってば。
うわ、37だってよ。マジかよ。
本屋で藤子F不二雄全集の「ドラえもん 2」等を買い、
(↑ 意外と買うのに勇気が要る)
ワインと、スーパーの惣菜などを買って家に帰り、
ダラダラと酒を飲んで酔っ払いつつ
買ってきた「ドラえもん」を読み、
そろそろ寝ようかと、ヘロヘロの状態なところに、
大笑いしている母に声をかけられた。
「・・・・・もしかして、今日いずみ、誕生日だった?
(うひゃひゃひゃひゃ)」
ああ、そうですとも。
両親に気づかれないまま、今日が終わるかと、
わざと黙っておりましたとも。
母よ、その笑いは、
「娘の誕生日、気づかないなんて私ったら・・・」
という自虐の笑いだったのですか、それとも、
「いい年して、誕生日に誰とも一緒に
ご飯も食べて帰って来ないなんて・・・」
という嘲笑だったのですか。
いやもう、37歳なんで、気づかずにそっとしといてってば。
うわ、37だってよ。マジかよ。