先日(5月16日)の日記の最後に、
「山菜の中で、一番ビタミンKの多いのはシドケらしい」
と書いてから程なくして、岩手日報のコラムで、
自分がいかにシドケが好きかということを熱く語る人がいたり、
その次の日に
「シドケから抗ガン作用発見」みたいな記事が、
一面トップに載ってたりと、
ひとしきり岩手日報で「シドケブーム」到来の兆しである。
今日はシドケの抗ガン作用を
研究している人の記事が載っていた。
まさかこんなにシドケが日の目を見る時代が来るとは。
いやまあ、私はあんまし食べちゃいけないんですけどね。
(ビタミンKは、私の服用している薬の拮抗成分)
つーか子供のころ、そんな周囲に
「シドケ好き」なんていうシブい子供はいなかったはず。
(シドケって、北東北固有の山菜なんでしょうかね?)
いやぁ、ナニが流行るかわかんない時代ですからね。
昔はあんなにその辺に生えてたワラビが、
今や地場産は高級食材ですからねー。
個人的には、ウコギのほろほろが全国区になって、
ウコギのほろほろブームが来ないかと。
ちなみにウコギのほろほろっていうのは、
ウコギの若芽を湯がいてみじん切りにし、
味噌漬け(市場で売ってるようなかなりしょっぱい
おばあちゃんの手作りモノがベスト)と、
クルミも同じくみじん切りにして、
全部混ぜたものです。
これを熱々のご飯に乗せて食べます。
たったこれだけのものなのに
めちゃめちゃ旨いです。
知ってる人をあまり聞かないので、
地域的にもかなり局地的なものかもしれません。
これはちょっと、産地直送でクール宅急便すら
できないような、新鮮じゃないとダメな若芽だし、
(味噌漬けも、市販のじゃ旨くないんだよなぁ)
ここ岩手じゃないと食べられない、みたいな
高級食材になってくれないかなと。
そうなりゃ私は、今からでも
家の裏に生えてるウコギを挿し木で増やして、
ウコギブローカー目指しちゃいますけどね。
100グラム1000円とか。
問題は、これもビタミンKが多そうって事なんですけどね。
岩手医大の循環器科の研究チームの先生方、
どうか、ウコギのビタミンK含有量はお願いだから調べないで。
薄々、含有量が多い気はしてるんだけど。
謎の企画ユニット「盛岡絶賛系」主宰、いわて演劇通信「感劇地図」編集委員、もりげき八時の芝居小屋制作委員、ときどき「自称」敏腕プロデューサーの無節操かつミーハー地方都市ライフ。 日記と銘打ち、ココロの師匠は「ほぼ日」と言いながら、実際は「週刊コラム」な長さと更新頻度です。
2008年6月10日火曜日
2008年6月9日月曜日
きょうのいまいずみさん
こういう失業ライフを1年以上送ったりしてると、
朝起きて、
はなまるマーケット見て、
はぴふる!見て、
いいとも見て、
ごきげんよう見て、
徹子の部屋(またはスタジオパーク)見て、
ミヤネ屋(または2時っチャオ!)見て、
レディス4見て、
5きげんテレビ見て、
一日が暮れる。
なんていう恐怖の体験(?)におののく時がある。
インドアにもほどがある。
で、最近気になっていたのが、
レディス4の今泉さんなのである。
代々の司会が柴俊夫、徳光さんの息子ときて、
いきなり名前も知らない人に
バトンタッチになっていたので、てっきり、
もう一人の司会の大島さと子のアシスタントの
自局のアナウンサー(テレ東だったかな?)
だとばかり思っていた。
(よく見てるな、私も)
で、番組での会話の端々で、青森出身ということもわかり、
この地味さと自己主張の強くない感じ
(いい意味でね。脇に徹するプロっていうか)は、
やっぱり北東北のヒトっぽいね、などと、
母と、なんとなく親近感を持って眺めていたのだが、
ある日ふと、テレビ見ながら携帯でなにげに
この今泉さんって、何者?
と、思い検索してみたら、
フリーアナウンサーということが判明。
えっ、フリーアナウンサーってもっとキャラがたってて、
「私が、私が!!!」
って感じの人がなるもんじゃないの?
そして、個人ブログまで見つかった。
で、そこに書かれていた来歴がとても面白かった。
なんでも、高校は進学校だったけど、
家庭の事情(母子家庭)で大学進学はできず、
学年でただ一人の就職で、自分で調べて、
国家公務員試験受けて合格して、
4年間、国立国会図書館で勤務をし、
自分でお金を貯めてから大学に入学して、
福岡のテレビ局のアナウンサーになり、
現在、フリーアナウンサーとして
活躍されてるのだそうな。
面白い!
いや、面白いっちゅう表現は失礼かもしれないんだけど、
こういうアナウンサーがいるって、
ちょっといいなあ、と思ったのです。
最近のアナウンサーとしては、アクの強さはないし、
全く早口な感じはないし、おっとりとした感じで、
いつもほのぼのニコニコした感じで、
逆にそれがアナウンサーとしての「個性」になって、
いろいろなところで活躍されてるんだろうなぁ。
(ずいぶんいろんな番組に起用されてることを知り驚いた。
そういや、はなまるマーケットに出てたのね、この人!?)
ブログも面白いです。
(ギャグとかそういう面白さじゃなく、内容的に)
まだ全部ちゃんと読んだわけではないですが、
真剣に医療問題、社会問題を論じていたり、
ちょっと、画面で見るのとは違う顔を垣間見れます。
全く面識のない人の個人のブログなので、
リンク貼って、与り知らないところで
迷惑をかけてしまっても困るので、
リンクは貼りません。
興味を持った方は
「今泉清保」さんで検索してみてください。
ブログ名は「きょうのいまいずみ」です。
朝起きて、
はなまるマーケット見て、
はぴふる!見て、
いいとも見て、
ごきげんよう見て、
徹子の部屋(またはスタジオパーク)見て、
ミヤネ屋(または2時っチャオ!)見て、
レディス4見て、
5きげんテレビ見て、
一日が暮れる。
なんていう恐怖の体験(?)におののく時がある。
インドアにもほどがある。
で、最近気になっていたのが、
レディス4の今泉さんなのである。
代々の司会が柴俊夫、徳光さんの息子ときて、
いきなり名前も知らない人に
バトンタッチになっていたので、てっきり、
もう一人の司会の大島さと子のアシスタントの
自局のアナウンサー(テレ東だったかな?)
だとばかり思っていた。
(よく見てるな、私も)
で、番組での会話の端々で、青森出身ということもわかり、
この地味さと自己主張の強くない感じ
(いい意味でね。脇に徹するプロっていうか)は、
やっぱり北東北のヒトっぽいね、などと、
母と、なんとなく親近感を持って眺めていたのだが、
ある日ふと、テレビ見ながら携帯でなにげに
この今泉さんって、何者?
と、思い検索してみたら、
フリーアナウンサーということが判明。
えっ、フリーアナウンサーってもっとキャラがたってて、
「私が、私が!!!」
って感じの人がなるもんじゃないの?
そして、個人ブログまで見つかった。
で、そこに書かれていた来歴がとても面白かった。
なんでも、高校は進学校だったけど、
家庭の事情(母子家庭)で大学進学はできず、
学年でただ一人の就職で、自分で調べて、
国家公務員試験受けて合格して、
4年間、国立国会図書館で勤務をし、
自分でお金を貯めてから大学に入学して、
福岡のテレビ局のアナウンサーになり、
現在、フリーアナウンサーとして
活躍されてるのだそうな。
面白い!
いや、面白いっちゅう表現は失礼かもしれないんだけど、
こういうアナウンサーがいるって、
ちょっといいなあ、と思ったのです。
最近のアナウンサーとしては、アクの強さはないし、
全く早口な感じはないし、おっとりとした感じで、
いつもほのぼのニコニコした感じで、
逆にそれがアナウンサーとしての「個性」になって、
いろいろなところで活躍されてるんだろうなぁ。
(ずいぶんいろんな番組に起用されてることを知り驚いた。
そういや、はなまるマーケットに出てたのね、この人!?)
ブログも面白いです。
(ギャグとかそういう面白さじゃなく、内容的に)
まだ全部ちゃんと読んだわけではないですが、
真剣に医療問題、社会問題を論じていたり、
ちょっと、画面で見るのとは違う顔を垣間見れます。
全く面識のない人の個人のブログなので、
リンク貼って、与り知らないところで
迷惑をかけてしまっても困るので、
リンクは貼りません。
興味を持った方は
「今泉清保」さんで検索してみてください。
ブログ名は「きょうのいまいずみ」です。
2008年6月8日日曜日
新陳代謝
ここ最近、平均すると2、3日に1回、
くらもちさんに会っている。
感劇地図の校正出し(5/24)、
八芝制作委員会会議(5/30)、
八芝1月公演の顔合わせ(6/2)、
さくらホールに文学座の芝居鑑賞ツアー(6/4)、
そして今日は、感劇地図発送作業&編集会議。
会い過ぎである。
数年前までは、カワユイ男子高校生や、
カワユイ男子大学生たちとばかり、
何かと遊んだり話したりする機会が多かったのに、
今や40過ぎの二人の子持ちとばかり
よく会ってるなんて、
なんという生活の様変わりだろうか。
(↑ 誤解を招く発言)
ああ、過ぎ去りし日の美しき思い出よ。
どうせよく会うんだったら、若いコの方が・・・・・
と、先方も同じことを思っていたのかいないのか、
今日、くらもちさんが新たな編集委員を探し出して連れてきた。
なんとまだ高校卒業したばかり
(だったか、卒業して2年目くらい?)
の女の子2人である。
一人は全然今まで、盛岡の芝居観たことないんだそうである。
くらもちさん、一体どんな詐欺トークを・・・?(←ウソ)
先日、劇団かっぱOBの稲邊くんも新規参入したので、
一気に感劇地図編集委員の平均年齢若返りである。
感劇地図にいったい、ナニが起こっているのか?
そろそろ私も真剣に、
ジャニーズアイドルの顔と名前を一致させ、
現れてはすぐ消えてゆく
最近のお笑い芸人の顔と名前を一致させて、
平成生まれのワカモノたちの話についていけるよう、
勉強しなければいけない時期が訪れたようである。
(↑ その覚悟の方向性は合ってるんですか、さわのさん)
くらもちさんに会っている。
感劇地図の校正出し(5/24)、
八芝制作委員会会議(5/30)、
八芝1月公演の顔合わせ(6/2)、
さくらホールに文学座の芝居鑑賞ツアー(6/4)、
そして今日は、感劇地図発送作業&編集会議。
会い過ぎである。
数年前までは、カワユイ男子高校生や、
カワユイ男子大学生たちとばかり、
何かと遊んだり話したりする機会が多かったのに、
今や40過ぎの二人の子持ちとばかり
よく会ってるなんて、
なんという生活の様変わりだろうか。
(↑ 誤解を招く発言)
ああ、過ぎ去りし日の美しき思い出よ。
どうせよく会うんだったら、若いコの方が・・・・・
と、先方も同じことを思っていたのかいないのか、
今日、くらもちさんが新たな編集委員を探し出して連れてきた。
なんとまだ高校卒業したばかり
(だったか、卒業して2年目くらい?)
の女の子2人である。
一人は全然今まで、盛岡の芝居観たことないんだそうである。
くらもちさん、一体どんな詐欺トークを・・・?(←ウソ)
先日、劇団かっぱOBの稲邊くんも新規参入したので、
一気に感劇地図編集委員の平均年齢若返りである。
感劇地図にいったい、ナニが起こっているのか?
そろそろ私も真剣に、
ジャニーズアイドルの顔と名前を一致させ、
現れてはすぐ消えてゆく
最近のお笑い芸人の顔と名前を一致させて、
平成生まれのワカモノたちの話についていけるよう、
勉強しなければいけない時期が訪れたようである。
(↑ その覚悟の方向性は合ってるんですか、さわのさん)
2008年6月4日水曜日
秘密のケンミンSHOW-岩手と茨城編-
岩手の人は何かというと、
「あそこは南部藩だからね」とか、
「あの人はほら、伊達藩だから性格が○○で(笑)」
みたいなことをよく言います。
青森の人もよく、出身地によって
津軽藩と南部藩で、確執(?)が起こったりしますね。
まあ、多少シャレっぽいところもありますが。
ちなみに、岩手では大まかに言うと
県北から花巻、遠野あたりまでが旧南部藩領、
それ以南が旧伊達藩領です。
で、今日は北上のさくらホールまで芝居を観に、
くらもちさんの車に乗せてもらって、
6人くらいで鑑賞ツアーを組んで行ったのですが、
なにかで南部藩と伊達藩の話になった後、
ふと、茨城出身のくらもちさんに訊いてみました。
さわの 「茨城って、こういう南部と伊達みたいな
藩でどうこういう話ってあるんですか?」
くらもち 「茨城はあまりそういうのは、ないなあ。
あ、でも、成田山にお参りしないとかはあるよ」
さわの 「?」
くらもち 「あと、菖蒲湯には入らないとかな」
さわの 「・・・それって、何の歴史からきてるんですか?」
くらもち 「ん? 平将門」
さわの 「将門!! 古っ!(笑)」
くらもち 「平安時代からの恨みだからな(笑)」
さわの 「岩手で『平泉ではよくも・・・くそぅ、頼朝め』
とかってのはないですからねぇ」
くらもち 「でも、こっちでもアテルイとかあるだろ」
さわの 「いやあ、アテルイの話題は、近年じゃないですか?
私の子供のころはあまりアテルイとか、
今ほど詳しくは習いませんでしたよ」
しかし、こうして考えてみると、
京都の人たち(朝廷方面)ってのは、
関東以北の人間に、潜在的に無意識に
いろいろなところで恨まれてそうですね。
(生活に組み込まれて洗脳されてますからね)
将門だもんなぁ。アテルイだもんなぁ。
以前、「とりぱん」でもネタにありましたが、
うちの母も、祖母に子供のころ悪いことをすると、
「言うこときかないと、モッコ来るぞ」
と、言われたそうです。
「モッコ来る」→「蒙古来る」→「蒙古軍来襲」=「元寇」。
どんだけ怖かったんだ、モンゴル軍。
鎌倉時代の話だぞ。
(現在、その名残は相撲界に・・・という噂も)
ところで、「菖蒲湯に入らない」ってのは、
将門の何のエピソードに由来してるんでしょうね?
(訊きそびれた)。
くらもちさんが、特に詳しく説明しなかったってことは、
茨城県民にとって、この話は
知ってることが当たり前の一般歴史常識なんだろうなぁ。
「あそこは南部藩だからね」とか、
「あの人はほら、伊達藩だから性格が○○で(笑)」
みたいなことをよく言います。
青森の人もよく、出身地によって
津軽藩と南部藩で、確執(?)が起こったりしますね。
まあ、多少シャレっぽいところもありますが。
ちなみに、岩手では大まかに言うと
県北から花巻、遠野あたりまでが旧南部藩領、
それ以南が旧伊達藩領です。
で、今日は北上のさくらホールまで芝居を観に、
くらもちさんの車に乗せてもらって、
6人くらいで鑑賞ツアーを組んで行ったのですが、
なにかで南部藩と伊達藩の話になった後、
ふと、茨城出身のくらもちさんに訊いてみました。
さわの 「茨城って、こういう南部と伊達みたいな
藩でどうこういう話ってあるんですか?」
くらもち 「茨城はあまりそういうのは、ないなあ。
あ、でも、成田山にお参りしないとかはあるよ」
さわの 「?」
くらもち 「あと、菖蒲湯には入らないとかな」
さわの 「・・・それって、何の歴史からきてるんですか?」
くらもち 「ん? 平将門」
さわの 「将門!! 古っ!(笑)」
くらもち 「平安時代からの恨みだからな(笑)」
さわの 「岩手で『平泉ではよくも・・・くそぅ、頼朝め』
とかってのはないですからねぇ」
くらもち 「でも、こっちでもアテルイとかあるだろ」
さわの 「いやあ、アテルイの話題は、近年じゃないですか?
私の子供のころはあまりアテルイとか、
今ほど詳しくは習いませんでしたよ」
しかし、こうして考えてみると、
京都の人たち(朝廷方面)ってのは、
関東以北の人間に、潜在的に無意識に
いろいろなところで恨まれてそうですね。
(生活に組み込まれて洗脳されてますからね)
将門だもんなぁ。アテルイだもんなぁ。
以前、「とりぱん」でもネタにありましたが、
うちの母も、祖母に子供のころ悪いことをすると、
「言うこときかないと、モッコ来るぞ」
と、言われたそうです。
「モッコ来る」→「蒙古来る」→「蒙古軍来襲」=「元寇」。
どんだけ怖かったんだ、モンゴル軍。
鎌倉時代の話だぞ。
(現在、その名残は相撲界に・・・という噂も)
ところで、「菖蒲湯に入らない」ってのは、
将門の何のエピソードに由来してるんでしょうね?
(訊きそびれた)。
くらもちさんが、特に詳しく説明しなかったってことは、
茨城県民にとって、この話は
知ってることが当たり前の一般歴史常識なんだろうなぁ。
2008年6月3日火曜日
引っこしのご挨拶
こんにちは。沢野日記へようこそ。
・・・と、いうことで沢野日記を移動してまいりました。
「無駄な機能が何もない、シンプルなブログで、
いっぱい文字が載せられるのがいい」
と、相談したらこのブログ機能を紹介されました。
RiZMのナカムラさん、どうもありがとうございました。
ほんと、各方面から「サイトどうにかしろ!」と言われてまして、
こんな感じでいかがっすか?
でもコメント欄付けるのはイヤなの。
コメントのコメント付けが煩わしいの。直接お話がしたいの。
画像はどーしよっかなー。
文字だけブログもそれはそれでアリっぽいかなとか。
まあ、あとはおいおい考えていくということで、
よろしくお願いいたします。
なんか不備があったら、こっそり耳打ちしてください。
ただ今、沢野日記の2008年からの分は、
(イベント情報とかはときどき外しましたが)
ちまちまと、コピー&ペーストしてきましたが、
絶賛系の日記って、2003年からやってたんですねー!
(サイト自体は2002年7月1日スタート。
まだブログは一般的ではない時代でした)
いやぁ、エライなぁ、私。
・・・と、能天気なことを一瞬考えつつ、我に返って、
あと4年半分この「コピー&ペースト」をやらねばならんのかと
途方に暮れました。
この作業はいったい、いつ終わるのか。
まあ、近々の日記もそろそろ通常営業に戻しつつ、
昔の日記も移設しつつ、
自分で言うのもなんですが、昔の日記「は」面白いので、
カテゴリ機能も付けたことですし(これは欲しかった)、
もう少しデータが増えたら、昔の日記もご愛顧いただきたいなと。
で、「更新頻度が少ない!」という不満は、
ここで解消いただければと(←おいおい)。
では、なんだか取り急ぎ感満載で非常に恐縮ですが、
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
・・・と、いうことで沢野日記を移動してまいりました。
「無駄な機能が何もない、シンプルなブログで、
いっぱい文字が載せられるのがいい」
と、相談したらこのブログ機能を紹介されました。
RiZMのナカムラさん、どうもありがとうございました。
ほんと、各方面から「サイトどうにかしろ!」と言われてまして、
こんな感じでいかがっすか?
でもコメント欄付けるのはイヤなの。
コメントのコメント付けが煩わしいの。直接お話がしたいの。
画像はどーしよっかなー。
文字だけブログもそれはそれでアリっぽいかなとか。
まあ、あとはおいおい考えていくということで、
よろしくお願いいたします。
なんか不備があったら、こっそり耳打ちしてください。
ただ今、沢野日記の2008年からの分は、
(イベント情報とかはときどき外しましたが)
ちまちまと、コピー&ペーストしてきましたが、
絶賛系の日記って、2003年からやってたんですねー!
(サイト自体は2002年7月1日スタート。
まだブログは一般的ではない時代でした)
いやぁ、エライなぁ、私。
・・・と、能天気なことを一瞬考えつつ、我に返って、
あと4年半分この「コピー&ペースト」をやらねばならんのかと
途方に暮れました。
この作業はいったい、いつ終わるのか。
まあ、近々の日記もそろそろ通常営業に戻しつつ、
昔の日記も移設しつつ、
自分で言うのもなんですが、昔の日記「は」面白いので、
カテゴリ機能も付けたことですし(これは欲しかった)、
もう少しデータが増えたら、昔の日記もご愛顧いただきたいなと。
で、「更新頻度が少ない!」という不満は、
ここで解消いただければと(←おいおい)。
では、なんだか取り急ぎ感満載で非常に恐縮ですが、
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
2008年6月2日月曜日
オペラの顔合わせが、なぜか「とりぱん」話ばかり
日中に、山岸のカキツバタ群落に行ってきた。満開。
これで、念願の
「行った事ない花見シリーズ 盛岡編」
はさしあたって終了。
今年の個人的花見賞(?)は、
規模的には東北農研の菜の花畑と、
雫石川園地の桜並木かなぁ。
いやあ、お見事でした。
県内シリーズだと、
一関のあじさい園と北上の展勝地は行った事あるから、
あとは、軽米のチューリップと、
花泉のぼたん園と、湯田のカタクリと、
煙山ダムそばの菜の花畑と、
小岩井の一本桜あたりが有名どころでしょうかね。
沿岸はなんだろう?
椿が有名なのは大船渡?釜石?
ツツジは早坂高原? コスモスは御所湖?
意外と、県内の花の観光名所知らないんだよなぁ。
さて、夜は来年1月の八芝公演の顔合わせを
金宝堂で楽しく飲みながら行う。
はちしばリーフレットがもう各所に出回ってるので、
もう大まかなところは公表オッケーだと思いますが、
来年1月半ばに、
もりげき八時の芝居小屋制作委員会プロデュースで、
ジャン・コクトーのオペラ「声」を上演する予定です。
プロデューサーは、ワタクシ・沢野、
演出はくらもちさんにお願いしました。
ピアノは友人のピアニスト・滝沢善子、
出演はMさんという声楽の女性の方。
45分の一人芝居ならぬ、一人オペラです。
くらもちさんと、善子、そしてさわののこの3人は、
大の「とりぱん」ファン。
軽い挨拶(とはいえ、殆どが面識のあるメンバー同士)
がすむと、あとは全然関係ない話で盛り上がるのは、
こういう場の常である。
私たちはMさんに、熱く「とりぱん」を説明しながら、
「ヒヨちゃんが」とか「つぐみんが」などと、
野鳥をとりぱんで呼ばれている愛称で話し出す。
いくら「モーニング」が全国誌とはいえども、
ここまで市民が野鳥を
「とりぱん」的愛称で呼んでいるのは、
盛岡以外にはそうはあるまい。
そしてそれだけでは済まないのが、
地方在住有名人の宿命である。
善子 「もしかして、とりのなん子さんの家、うちの町内!」
くらもち「お母さん、メガネかけてる?」
善子 「かけてる!」
さわの 「娘さん、背が高い?」
善子 「いやぁ・・・娘さんは見たことが・・・」
くらもち「お兄さんは小学校の先生?」
さわの 「いや、今は教育委員会らしいですよ」
善子 「子供は(ていうか、うちらの同世代だけど)
見たことないんだよなぁ」
さわの 「でもね、どうも出身校がうちらと同じっぽいんだよ、
制服の形が。年も同じくらいっぽいし」
こういう詮索を、盛岡の各所でされてるんだろうなぁ、とりのさん。
(顔出しNGの方で、地元メディアにも一切顔を出されない)
どうか、こういうのに嫌気がさして、
盛岡よりもっと奥深くに引っ越していかないことを
切に願うばかりである。
(でも、こういう詮索って、やめられないのよね・・・ごめんなさい)
あ。
はちしば、よろしく。
ついうっかり「とりぱん」の話題だけで盛り上がってしまった。
これで、念願の
「行った事ない花見シリーズ 盛岡編」
はさしあたって終了。
今年の個人的花見賞(?)は、
規模的には東北農研の菜の花畑と、
雫石川園地の桜並木かなぁ。
いやあ、お見事でした。
県内シリーズだと、
一関のあじさい園と北上の展勝地は行った事あるから、
あとは、軽米のチューリップと、
花泉のぼたん園と、湯田のカタクリと、
煙山ダムそばの菜の花畑と、
小岩井の一本桜あたりが有名どころでしょうかね。
沿岸はなんだろう?
椿が有名なのは大船渡?釜石?
ツツジは早坂高原? コスモスは御所湖?
意外と、県内の花の観光名所知らないんだよなぁ。
さて、夜は来年1月の八芝公演の顔合わせを
金宝堂で楽しく飲みながら行う。
はちしばリーフレットがもう各所に出回ってるので、
もう大まかなところは公表オッケーだと思いますが、
来年1月半ばに、
もりげき八時の芝居小屋制作委員会プロデュースで、
ジャン・コクトーのオペラ「声」を上演する予定です。
プロデューサーは、ワタクシ・沢野、
演出はくらもちさんにお願いしました。
ピアノは友人のピアニスト・滝沢善子、
出演はMさんという声楽の女性の方。
45分の一人芝居ならぬ、一人オペラです。
くらもちさんと、善子、そしてさわののこの3人は、
大の「とりぱん」ファン。
軽い挨拶(とはいえ、殆どが面識のあるメンバー同士)
がすむと、あとは全然関係ない話で盛り上がるのは、
こういう場の常である。
私たちはMさんに、熱く「とりぱん」を説明しながら、
「ヒヨちゃんが」とか「つぐみんが」などと、
野鳥をとりぱんで呼ばれている愛称で話し出す。
いくら「モーニング」が全国誌とはいえども、
ここまで市民が野鳥を
「とりぱん」的愛称で呼んでいるのは、
盛岡以外にはそうはあるまい。
そしてそれだけでは済まないのが、
地方在住有名人の宿命である。
善子 「もしかして、とりのなん子さんの家、うちの町内!」
くらもち「お母さん、メガネかけてる?」
善子 「かけてる!」
さわの 「娘さん、背が高い?」
善子 「いやぁ・・・娘さんは見たことが・・・」
くらもち「お兄さんは小学校の先生?」
さわの 「いや、今は教育委員会らしいですよ」
善子 「子供は(ていうか、うちらの同世代だけど)
見たことないんだよなぁ」
さわの 「でもね、どうも出身校がうちらと同じっぽいんだよ、
制服の形が。年も同じくらいっぽいし」
こういう詮索を、盛岡の各所でされてるんだろうなぁ、とりのさん。
(顔出しNGの方で、地元メディアにも一切顔を出されない)
どうか、こういうのに嫌気がさして、
盛岡よりもっと奥深くに引っ越していかないことを
切に願うばかりである。
(でも、こういう詮索って、やめられないのよね・・・ごめんなさい)
あ。
はちしば、よろしく。
ついうっかり「とりぱん」の話題だけで盛り上がってしまった。
2008年5月23日金曜日
てくり3周年記念イベントのご紹介
てくり3周年記念イベントのご紹介お知らせです。
盛岡のミニコミ誌「てくり」さんが、3周年記念イベントとして、
「B o o k C a f e てくり」というイベントを開催いたします。
詳細は次のとおり。
::::::::::::::::::::::::::::::
(※以下、てくりさんのサイトより抜粋して転載いたします。
もっと詳しい情報は、てくりさんのサイトをご覧くださいね)
■日時平成20年6月14日(土)10:00~17:00
15日(日)10:00~15:30
※入場無料
■場所岩井沢家ギャラリー(滝沢村滝沢字葉の木沢山355-2)
■りんご箱古本市盛岡りんごの木箱を本棚に、
およそ1,000冊の古本たちがお待ちしています。
出品者は、木村衣有子さん、仙台のbook cafe 火星の庭さん、
マシェリ編集部さん、作家の斎藤純さん等など。
■オリジナルコラボ品「福田パン×てくり」エコバッグ販売
てくり2号で特集した盛岡のソウルフード「福田パン」。
今回の『りんご箱古本市』のために、
福田パンおじさんマークがプリントされた
古本用エコバッグを製作しました。
古本お買い上げの方へのみ限定100枚販売します。
■喫茶cartaさんの出張カフェ
■出張Holzさん/
南部鉄器でつくられた家型のペーパーウエイト
「IEMONO-イエモノ-」
(イベント限定色も有るかも)など、
オーナー自身で手がけるオリジナルグッズを販売します。
椅子の座り心地もお試しいただけます。
■出張中村工房さん/
岩手が誇るホームスパンマフラー各種を展示販売。
■コーヒー豆、いろいろ。/
ねるどりっぷ珈琲の機屋さんにお願いして、
「てくりブレンド」と「もりおかブレンド」をつくっていただきました。
他にも十一月さん、cartaさん、クラムボンさん、豆太郎さんの
オリジナル珈琲豆も一堂に!
■5月にオープンしたばかりの本町菓子店さん。
フィナンシェ他こんがり焼き菓子各種
■福田パン、ちょっと小さめだからいっぱい食べられる!
3分の2サイズあんマーガリンほか
■藤原養蜂場さんのはちみつ各種。
めずらしい夏萩やキンカン、山ぶどうのペーストなど
■松本りんご園さんのリンゴジュース。
ミックスされていない純粋な5品種の味が楽しめます
■岩井沢家特製ランチ膳(お昼時間帯のみ)。
■紙町銅版画工房さんのちいさな銅版画カード各種
■てくり3周年記念「マリンバとプリンの夕べ」
↑こちらのチケットは発売から2、3日で完売したそうです。
::::::::::::::::::::::::::::::
・・・で、こんなソウソウたる面々を前にして言うのは
ものすごく勇気が要るのですが、
腹をくくってここで言わせていただきます。
不肖ワタクシ・沢野、このりんご箱古本市にお誘いを受け、
出店いたします。
(一出店グループにつきりんご箱ひと箱に収まる量で、
だいたい30冊程度らしいです)
まーじっすか?!
なんでさわのさん、こんなおされなメンバーの中に混じってんですか?!
ぜってー、場違いじゃないっすか。
いや、何かの間違いかもしれませんから、
も一度問い合わせてみたほうがいいっすよ。
はいはいはい。
そんな皆さんの反応は百も承知で、ほんとに木村さんに
メールで確認し直してしまいましたよ、私は。
なんですか。女芸人が、ジャニーズの人気アイドルに
「俺と付き合って」
と言われたみたいな?
うそ、うそよ、あたしのことからかってんでしょ?
そうよ、きっとそうよ。
そんな事言って、本命はあの人気モデルなんでしょ、みたいな?
声をかけていただいたのはひと月以上も前なのですが、
数日前に出店要項とDMを直接いただくまでは、ほんとにいつか、
「ごめんなさい、声をかけすぎて出店者が定員オーバーになったので、
さわのさん、悪いけどやっぱお客さんで来てくださーい♪」
とかいう連絡が来るんじゃないかという想像も拭いきれず、
「さわの参加表明」を日記に書くのを控えてました
(↑もっと人間を信じましょう、私)。
そして、次々と明らかになるイベントの詳細。
まじっすか、まじっすか、木村さん!
私に声かけて、後悔しておりませんか。
だって他はこのメンバーですよ!?
私、しがない貧乏事務員と専業主婦の一人娘っすよ。
うちの父なんて昔、地元の某高級飲むヨーグルトを飲ませたら、
「カ○ピスの方が旨いな」つってたような人間っすよ。
うちの母なんか、私がきちんと出汁をとって味噌汁作ってたのを、
ある日、時間がなくて「ほん○し」使って出したら、
「今日の味噌汁は出汁がきいてるね」って言ったんっすよ
(↑私の出汁のとり方が下手だったんでは?
という疑惑はここでは無視しておく)。
そんなDNAの結晶ですよ、私は!
(私は、いつもグルメな事を言いそうになると、
決まって上記の2つの思い出を胸に、
「おいおい、思いあがっちゃあいかんよ、
いずみちゃん」と思うことにしています)
虎の威を借り、他人のふんどしで相撲をとって
名前を知られているプロデューサー、
その、「あんた、なんでここにいるの?」との思われ具合については、
叶姉妹にもひけをとらない自信があります。
そんなわけで、当日会場では「とりぱん」のつぐみのつぐみんのように、
「いえっ、ワタクシ、ここのはじっこで
リンゴの皮いただければ十分でごさいますっ・・・」
という雰囲気で、おどおどしながらこっそり、
そして意外と図々しく混じってこようと思っています。
ほんとは、私なんかが宣伝しなくても、
当日は大混雑間違いなしのイベント、
むしろ関係者シークレットイベントくらいにしないと
入りきらないんじゃないか
という気もしないでもなく、
頭の片隅では宣伝に躊躇もしていたのですが、
「あたくし、てくりイベントにお呼ばれしてますことよ、おほほほほ」
というせせこましくもいじましい性格との
キモチせめぎ合いに勝てなかった
ちいさなちいさな私を、神よ(そしててくりの皆さま)お許しください。
いえ、このイベントの足手まといにならないよう、
心をこめて本をセレクトして臨む所存でございます。
皆さまも、楽しみにしていてください。
おととい、ざっくり本を選んでみたのですが、
りんご箱3箱分くらいになり、
これからどうやって減らそうかと途方にくれました。
ミニコミ誌「てくり」
↑ てくりさんのサイトはこちら。
盛岡のミニコミ誌「てくり」さんが、3周年記念イベントとして、
「B o o k C a f e てくり」というイベントを開催いたします。
詳細は次のとおり。
::::::::::::::::::::::::::::::
(※以下、てくりさんのサイトより抜粋して転載いたします。
もっと詳しい情報は、てくりさんのサイトをご覧くださいね)
■日時平成20年6月14日(土)10:00~17:00
15日(日)10:00~15:30
※入場無料
■場所岩井沢家ギャラリー(滝沢村滝沢字葉の木沢山355-2)
■りんご箱古本市盛岡りんごの木箱を本棚に、
およそ1,000冊の古本たちがお待ちしています。
出品者は、木村衣有子さん、仙台のbook cafe 火星の庭さん、
マシェリ編集部さん、作家の斎藤純さん等など。
■オリジナルコラボ品「福田パン×てくり」エコバッグ販売
てくり2号で特集した盛岡のソウルフード「福田パン」。
今回の『りんご箱古本市』のために、
福田パンおじさんマークがプリントされた
古本用エコバッグを製作しました。
古本お買い上げの方へのみ限定100枚販売します。
■喫茶cartaさんの出張カフェ
■出張Holzさん/
南部鉄器でつくられた家型のペーパーウエイト
「IEMONO-イエモノ-」
(イベント限定色も有るかも)など、
オーナー自身で手がけるオリジナルグッズを販売します。
椅子の座り心地もお試しいただけます。
■出張中村工房さん/
岩手が誇るホームスパンマフラー各種を展示販売。
■コーヒー豆、いろいろ。/
ねるどりっぷ珈琲の機屋さんにお願いして、
「てくりブレンド」と「もりおかブレンド」をつくっていただきました。
他にも十一月さん、cartaさん、クラムボンさん、豆太郎さんの
オリジナル珈琲豆も一堂に!
■5月にオープンしたばかりの本町菓子店さん。
フィナンシェ他こんがり焼き菓子各種
■福田パン、ちょっと小さめだからいっぱい食べられる!
3分の2サイズあんマーガリンほか
■藤原養蜂場さんのはちみつ各種。
めずらしい夏萩やキンカン、山ぶどうのペーストなど
■松本りんご園さんのリンゴジュース。
ミックスされていない純粋な5品種の味が楽しめます
■岩井沢家特製ランチ膳(お昼時間帯のみ)。
■紙町銅版画工房さんのちいさな銅版画カード各種
■てくり3周年記念「マリンバとプリンの夕べ」
↑こちらのチケットは発売から2、3日で完売したそうです。
::::::::::::::::::::::::::::::
・・・で、こんなソウソウたる面々を前にして言うのは
ものすごく勇気が要るのですが、
腹をくくってここで言わせていただきます。
不肖ワタクシ・沢野、このりんご箱古本市にお誘いを受け、
出店いたします。
(一出店グループにつきりんご箱ひと箱に収まる量で、
だいたい30冊程度らしいです)
まーじっすか?!
なんでさわのさん、こんなおされなメンバーの中に混じってんですか?!
ぜってー、場違いじゃないっすか。
いや、何かの間違いかもしれませんから、
も一度問い合わせてみたほうがいいっすよ。
はいはいはい。
そんな皆さんの反応は百も承知で、ほんとに木村さんに
メールで確認し直してしまいましたよ、私は。
なんですか。女芸人が、ジャニーズの人気アイドルに
「俺と付き合って」
と言われたみたいな?
うそ、うそよ、あたしのことからかってんでしょ?
そうよ、きっとそうよ。
そんな事言って、本命はあの人気モデルなんでしょ、みたいな?
声をかけていただいたのはひと月以上も前なのですが、
数日前に出店要項とDMを直接いただくまでは、ほんとにいつか、
「ごめんなさい、声をかけすぎて出店者が定員オーバーになったので、
さわのさん、悪いけどやっぱお客さんで来てくださーい♪」
とかいう連絡が来るんじゃないかという想像も拭いきれず、
「さわの参加表明」を日記に書くのを控えてました
(↑もっと人間を信じましょう、私)。
そして、次々と明らかになるイベントの詳細。
まじっすか、まじっすか、木村さん!
私に声かけて、後悔しておりませんか。
だって他はこのメンバーですよ!?
私、しがない貧乏事務員と専業主婦の一人娘っすよ。
うちの父なんて昔、地元の某高級飲むヨーグルトを飲ませたら、
「カ○ピスの方が旨いな」つってたような人間っすよ。
うちの母なんか、私がきちんと出汁をとって味噌汁作ってたのを、
ある日、時間がなくて「ほん○し」使って出したら、
「今日の味噌汁は出汁がきいてるね」って言ったんっすよ
(↑私の出汁のとり方が下手だったんでは?
という疑惑はここでは無視しておく)。
そんなDNAの結晶ですよ、私は!
(私は、いつもグルメな事を言いそうになると、
決まって上記の2つの思い出を胸に、
「おいおい、思いあがっちゃあいかんよ、
いずみちゃん」と思うことにしています)
虎の威を借り、他人のふんどしで相撲をとって
名前を知られているプロデューサー、
その、「あんた、なんでここにいるの?」との思われ具合については、
叶姉妹にもひけをとらない自信があります。
そんなわけで、当日会場では「とりぱん」のつぐみのつぐみんのように、
「いえっ、ワタクシ、ここのはじっこで
リンゴの皮いただければ十分でごさいますっ・・・」
という雰囲気で、おどおどしながらこっそり、
そして意外と図々しく混じってこようと思っています。
ほんとは、私なんかが宣伝しなくても、
当日は大混雑間違いなしのイベント、
むしろ関係者シークレットイベントくらいにしないと
入りきらないんじゃないか
という気もしないでもなく、
頭の片隅では宣伝に躊躇もしていたのですが、
「あたくし、てくりイベントにお呼ばれしてますことよ、おほほほほ」
というせせこましくもいじましい性格との
キモチせめぎ合いに勝てなかった
ちいさなちいさな私を、神よ(そしててくりの皆さま)お許しください。
いえ、このイベントの足手まといにならないよう、
心をこめて本をセレクトして臨む所存でございます。
皆さまも、楽しみにしていてください。
おととい、ざっくり本を選んでみたのですが、
りんご箱3箱分くらいになり、
これからどうやって減らそうかと途方にくれました。
ミニコミ誌「てくり」
↑ てくりさんのサイトはこちら。