2010年5月30日日曜日

劇団ひとりっこ

「都市生活カタログ」で出演していただく、
盛岡の人気劇団・劇団ゼミナールの
主宰者でもある斎藤さんには、
今回、2つの作品を演じてもらう。


一つは、
ちょっとマザコン的な要素がある男。
もう一つは、
ものすごくマザコンな男。


だからといって、斎藤さんが実生活において
マザコンであるというわけではない。
(おそらく。いやプライベートは知りませんが)

たまたま、分かりやすくて面白い作品を、
いくつか候補に挙げていったうち、
残った作品がこうなったというだけである。

次にもし、斎藤さんに再演で
出演いただく機会があったら是非とも、
スケベ教師とか、
会社の金を知らないうちに
一億円使い込んでた男とか、
不倫をしている(と自分では思っている)男が、
不倫相手(と自分で思い込んでるホステス)に、
プロポーズしたモーテルで振られる男とか、
別れを告げられた不倫相手のアパートに、
未練がましく押しかけ、未練たらたらな男
なども演じてほしい。
(ほんとに、いろんなキャラクターがいるなぁ)

ちなみに、一人目のマザコン男は
二人兄弟の弟、
二人目のマザコン男は
二人兄弟の兄。
(いや、同じ兄弟じゃないですけどね)
設定では一人っ子というわけではないらしい。
マザコン=一人っ子というわけでもないのか。

身近にいるマザコン要素のある男は、
どういう兄弟構成が考えられるかという話になり、
この場(斎藤さん、剛くん、いなべ君、さわの)
での結論としては、
「末っ子」っぽいという一つの考察が。
どうなんでしょう? 世間的には。

個人的には、一般的なイメージの
「マザコン」と、「親思いの優しい男」
との境界線がよくわからない。
母親にひどい態度をとる男とマザコン、
どちらが嫌な印象か。難しいな。
(お母さんのキャラによって判断が変わるか)


ちなみに、斎藤さんと私は一人っ子。


あと盛岡の演劇界で、ひとりっ子といえば、
劇団ゼミナールの八木さんと、
劇団香港活劇姉妹のあやぞうさん。
濃い。
なんだ、この濃いメンツは。


いなべ 「“劇団ひとりっこ”ができますね」


いや、それぞれ好き勝手に行動して、
まとまりはなさそうだぞ。
だって、ひとりっ子の集まりだもん。
(名誉理事には三谷幸喜に依頼したい)

考えてみたら、舞台監督、大道具、
照明、音響、小道具が誰もいないので、
このままでは舞台が打てない。
実はかなりひ弱な劇団であった。
ただ今、絶賛スタッフ募集中!
(いや、公演予定ないけどね)

そんな(?)斎藤さんの舞台は、
演出の大森さん曰く、

大森 「斎藤くんは、あとは台詞が全部入ったら
    もう完璧だね。言うことないね」

だそうです。
ま、そこが一番重要なんですけどね(!)。
斎藤さんあと10日、台詞入れファイトでっす。

2010年5月28日金曜日

toko! toko! Sendai

仙台に住む、このブログでも謎の存在として
有名な(?)桃生くんから、
仙台のイベント案内が来ました。

そんなわけで、今日は仙台絶賛系です。
100万人都市はイベントの規模もでかいなー。

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Book!Book!Sendai参加企画

「toko!toko!Sendai」~人も歩けば本に当たる

仙台のまちを舞台に
つれづれ団から与えられる
「本」に関する7つの指令をクリアし
お宝を手に入れろ!

集合場所はサンモール一番町商店街。
制限時間は3時間。
つれづれ団から与えられる指令はどれもヘンテコ。
チームで協力してクリアを目指せ!
ここから仙台の新たな姿があきらかに!

オリエンテーション形式まちあるきイベントです。

日時:2010年6月20日(日)13:00~16:00(予定)
   12:30受付開始

集合場所:サンモール一番町商店街金港堂本店前
      (仙台市青葉区一番町二丁目3-26)

参加費:1チーム1500円(1チーム2~3名)

参加方法:要事前申込。(6月18日まで)
メールにチーム名、参加者全員の名前、
代表者の電話番号を明記して
下記連絡先までお送りください。

問い合わせ:
つれづれ団tsurezuredan@gmail.com(@を小文字に換えて)

主催:つれづれ団
*つれづれ団とは、東北の日常を
 おもしろくするために活動している人々の
 ゆるい集まりです。

ニセモノだもの。

久々に、医大定期外来。
しかし今日の私には、ひとつの任務が。

さわの 「先生、今度―私が出るわけじゃないんですけど―
     芝居やるんで、周りに広めてください」
A孫子 「平日かぁ~」
さわの 「いえ、あの、キョウミのある方に
     広めてさえいただければ全然・・・」

平日20:00に「来てください」とは
大学病院のお医者さんには
さすがに言いづらいくらいの
地域医療事情の把握と社会性は
備えるようになったオトナの私。
ま、来てもらえたらそりゃ、嬉しいんですけどね。

A孫子 「あ、これ、新聞に広告載ってたやつ?」
さわの 「?・・・いえ。うちはそんな大掛かりなことは・・・」


はっ、それはもしかして。


さわの 「おそらく、それはホンモノの公演の広告です。
      うちはニセモノの方です」

出演者の皆さん、ニセモノ呼ばわりしてごめんなさい。
そんなわけで、ホンモノのイッセー尾形さんの
盛岡公演ちらしも併せてお渡しし
(ちなみにそちらの詳細は↓)、
http://www.mfca.jp/jigyou/0605isseogata.html
違いを明確にして状況を簡単に説明する。
(↑ 病院なだけあって、どこか学術的対応の私)

ついでによかったらホンモノも宣伝してください。
私からの特典は何もありませんが。

で。
わかっていただけましたか、先生。

A孫子 「このちらし(の表だけ)読むと、間違うじゃん(笑)」

うーむ。
まだまだ認知度は低いなぁ。


ていうか、来る気全くありませんね、先生。


ええ、いいんです、いいんです、
広めてさえいただければそれで。
ええ、ええ、それ以上は何も求めますまい。

医大の心腎内科の医局の掲示板に、
「都市生活カタログ」のちらしと招待券が、
新薬の広告ポスターかなんかの隣に
張られているところを妄想してみます。
(↑ さすがに無理か。それは)

今日の医大へのお支払いは、診察代ではなく、
わたし的には「告知宣伝依頼費」として認識。

プリーズ、シフト休日のナースの皆さん。

2010年5月26日水曜日

慟哭。そしてお願い

ちょっと前の岩手日報の広告記事なんですが、


えさし藤原の郷に、BOOMの宮沢さんが来る!!!


って、江刺で18:30~20:00って、御無体な(泣)!
お願い、誰か私を連れてって!

そして、新聞広告でしか情報が無い!
ネット検索してもうまく見つからない!

ああっ! なんかいろいろどうしよう。

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エフエム岩手 公開録音

音楽見聞録 JIPANG
「えさし藤原の郷 × 宮沢和史」
時空を超える、魂の歌。

2010年6月19日(土)18:30~20:00
えさし藤原の郷 政庁特設ステージ

自由席 観覧無料
(ただし、えさし藤原の郷入園料(大人800円)が必要です)
雨天決行

主催:江刺開発振興株式会社

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時代に逆流、か?

先日の金曜日に、岩手日報の学芸記者さんが、
「都市生活カタログ」の取材に来てくださいました。
新担当Oさん、どうもありがとうございました。

近いうちに、日報夕刊の学芸欄に
掲載されると思いますので、
載ってたら、皆さま、ご拝読いただきますよう
ぜひよろしくお願いいたします。

いやぁ、全部演出の大森さんに
対応をお任せしようかとのん気にしていたら、
前日に急きょ、大森さんがこの日来られないことに!
(これまで稽古全日程皆勤賞だったのに!)

なぜかわかりませんが、今回はどうも、
「さわの、この公演を熱く語るシリーズ」
が続きます。
どういう流れの中にいるんでしょうか、私は。

ちなみに今回、制作としてはマスコミに情宣依頼
というものを一つもしておりません(←おい!)。
ま、個人的な知り合いのマスコミの方に、
個人的に公演のご案内は出したりはしてますが。

今回の日報の取材も、あちらの方から直接、
盛岡劇場の事務室への
問い合わせをいただきました。

これは、前担当のS原さんの頃からですね、
こうして、学芸記者さんの方から熱心に
地元演劇公演について事前に取材の
問い合わせを下さるようになったのは。
本当にありがたいことであります。

やはりマスコミたるもの、真の情報は、
自分の足で情報を得てこそぞ!
黙っていても、机の上に情報が集まってくる
と思ったら大間違いだ。はっはっは!
(↑ あ。なんか今、たくさん敵を増やした気が)

とはいえ、日報夕刊、6月末で廃止だそうですが。
どーなっちゃうんでしょうか、日報学芸欄は。
地域情報のイベント紹介欄に吸収???
せっかく、丁寧な取材をされる
演劇担当記者さんが続いているというのに。ああ。

さて、そんなマスコミ宣伝での登場も、
依頼が来ないようなら、もうとくに予定もなく、
ただ今、別の作戦を遂行中です。

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「都市生活カタログ」 稽古見学募集します

日時:6月1日(火)・2日(水)・4日(金)各19:00より
会場:盛岡劇場内のどこか

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そんなわけで、こんな内容を
もう少し詳しく書いたメールを、
友人知人にお送りしております。

「公演前にネタバレはイヤ!」
という方に向いてるイベントではありません。

「日テレでやってたメイキング番組を見ると、
うっかりジブリ映画を見に行ってしまう」
という、私のような方には
とても向いてるイベントです。


マジで、稽古楽しいです。


でも、
「あれ? この人、つれづれ団だったかな?」とか、
「この人、八芝制作委員メールでも送ったかな?」
とか、もう煩雑になってまして、
やたらと長い、
同じ内容のようなメールが2通もいった方、
逆に、全然メールが来てないって方、


悪気はないの。許してね。うふ ♪


(メールエラーが2件あり。ちょっと切ない・・・)
メール来てないけど、
さわのさんのメルアドも知らないけど、
稽古見てみたい! という方は、
(このブログでは何度も説明してますが)、
特にここではメールの公開は
しておりませんけども、

どんな卑怯な手を使ってもいいので、
さわのの携帯メルアドを手に入れて、
直接申し込んでください。


さわの的「リアル社会mixi」です。


あ、その際メールにタイトルはお忘れなく。
最近スパムメールが多いので、
ガツガツ削除しまくりですので、
うっかり消しちゃわないように。
ご協力お願いいたします。

これだけ、ネット社会が進み、
宣伝からなにから全て、
ブログやmixiや、twitterや個人メールなどで、
概ね済んでしまう世の中において、
どうすれば、もっとリアルな繋がりにおける
人間関係を再構築していけるかというのが、
最近の私の課題です。

正直言ってね、お店にちらしを
置かせてもらうのとかって、
労力の割に、そう影響は無いんですよ。
「たくさん置かせてもらったぞ!」
っていう自己満足感は強いけど。

機能性だけを考えたら、
よっぽど、mixi(やってないけど)で十分。

なのになぜ、まだそんな事を
依怙地になって続けているかというと、
やはり、呼吸とか肌触りも含めた
この街との繋がりの模索ですよね。

実際に街を歩いて、時々お店で
お茶飲んだり、買い物したり、
買い物しないのにちらしだけ
いつも置かせてもらって恐縮したり。

どういうマスターが経営してて、
「あ、ここはもう買い物に来るのやめよ」とか、
「この店、今度ちらし置かせてもらえそうだな」とか、
「今度、打ち上げここ使わせてもらおう」とか、
「いつもいつもお願いばかりして申し訳ないから、
今日は何か買ってこうかな」とか。

あとDMも、個人でその都度公演しているので、
劇団と違って、イベント案内用の名簿などは
私は持ってないんですが、
私個人の(通常、年賀状出したり、
名刺で連絡先が残ってたりの)名簿での
私個人からの公演案内は、
今現在で80通くらい出しているんですが、

全部、住所と宛名を手書きで、
公演案内添書は、私個人のコトバで
手書きしたものを輪転機印刷して、
添書宛名も再度手書き、
人によっては空きスペースに
一言コメント追加という、


ものすごく無駄な手間をかけてみました。


(全部切手貼りまでは出来なかった・・・無念。
 ↑ 別納スタンプ)
公演案内とかって、けっこう来るんですけど、
宛名は宛名シールで、
中身は印刷された添書と公演ちらしだけとかだと、
記憶に残んないですぐ
読み捨ててしまうんですよね、私の場合。
特に、もう行くことの無い東京の劇団のとか。

なんか、相手の記憶に
残ってもらう方法はないものかと。

その点、知り合いの美術家さんとかは、
展覧会DMの宛名が手書きで、
一言コメントくれたりする人も多くて、
ふだん、ちょっと嬉しく思ってます。

(ちらし欲しい! さわのさん、DMちょうだい!
っていう方は、私のメルアドまで住所を連絡下さい)

あと、
「稽古を見に来てほしい」
という情報連絡のツールには、
メールという機能を使用しましたが、
その大元の本来の目的というのは、


「現場に来て、実際の空気を味わって欲しい」


ということに尽きます。
いすに座って、机の前の明るい画面の中で、
全てが完結してしまう世の中なのではなく、
(まあ、今はiphoneとかの世の中ですけども)

微風ながらも、アナクロニズムに
街の空気をかき回すには、
どんな方法があるのか。
あと2週間、もう少しあがいてみようかと思ってます。

せっかく、「演劇」という、
ナマでしか味わうことの出来ない、
ムダの多い(笑)表現活動の
はしっこに携わらさせていただいてる者として。

東京で、パソコンの前にいるだけじゃ、
盛岡のことなんか、何一つわかんないぞと。
自分に都合よく情報が手に入らないのを
「宣伝下手な土地柄」の一言で片付けるなと。

現地に来い! と。

まあ、そんな気概でね。
気概だけはね。
勝ってくるぞと勇ましく~。

と、いいながら、私もそのうちいつかは
twitter登録に流されてしまうんでしょうけどね。
まあ、それはそれとして。

話はちょっとそれますが、先ほど、
ほぼ日での糸井さんと日比野克彦さんの
対談を読んでいたら、色々と思うところも多く。
内容は美術についてだけど、
これ、他の事にも繋がる話しだなぁ。
最後に、こちらの記事をご紹介いたします。

「のんびりした神様に。」 ↓

http://www.1101.com/ichinensei/hibino/index.html

2010年5月20日木曜日

放っておけないオーラ

占いで
「私に潜む『放っておけないオーラ』」
というのがあった。

********************

メイクも生き方もナチュラルで
ボーイッシュなところがあるあなた。
そんなあなたの飾らない魅力は、
人の心をとても惹きつけるでしょう。

しかしそれと同時に、
あなたにはある種の危なっかしさがあります。

ともすればガサツにも見えてしまう男らしさは、
同性からも異性からも
放っておけないあなたの短所です。

その部分さえ克服すれば、
女性として一皮むけるのに・・・と、
周囲からは常に気にされています。

時には皆の期待に応えて、
女性らしさを演出してみるのも悪くないでしょう。

********************

誰か私に、ミナペルホネンの服を
プレゼントしてください!

あ、T村さん、そろそろ髪切りにいきます。

2010年5月19日水曜日

今年はのび太のママと同い年

「都市生活カタログ」のバーテンの話には、
「年増のホステス・みっちゃん」が登場する。
「出戻り」とか、「みけんにしわが3本も」とか、
「大台間近」とか、
散々、バーテンに年寄り扱いされているが、
設定によると年齢は、39歳。


私と2歳しか違わない。


私がもし、夜の商売に身をやつせば、
周囲の男性には、
こんなに年寄り扱いさせられるのかと、
とても切ない気分である。
(いや、知らないところですでに
年寄り扱いされてたりして)

ファイト、みっちゃん。

気がつけば、24歳のサザエさんの歳をとうに超し、
32歳だったらしいバカボンのママの歳を、
全く知らないうちに超していて、
今年はとうとう、のび太のママの歳になる。
そのうちうっかり、ちびまる子ちゃんの
お母さんの歳も超しそうな勢いだ。

とりあえず、あたしんちのお母さんは大丈夫か。

そういえば、以前このブログで、
「マスオさんが28歳ということは、
同僚のアナゴさんも、同期だから28歳!?」
と書いたことがあるが、
実際には、マスオさんは
一浪して大学に入ったから、
アナゴさんより1歳上らしい。


アナゴさん、27歳!!!


ということはですよ、27歳といったら、
つれづれ団の桃生くん、
homesickdesignさん、
MASSの優太さんとアナゴさんが、
高校の同窓会で、「やあ、久しぶり!」
って言っててもおかしくないってことですよ?!

ちなみに、バカボンのパパは41歳。
劇団ゼミナールの斎藤さんと章義さんが、
今年バカボンのパパと同級生突入。
いったい、同窓会でこの3人に
共通の会話はあるのでしょうか。
まあ、ノリがいいお二人ですから、
語尾は必ず「なのだ」で話すことでしょう。

タイコさんとめぞん一刻の響子さんは22歳。
マーブル局の剛くんと同級生です。
ありえません。

昔の人って、ほんとオトナだったんだなぁ。
(あ、バカボンのパパは難しいところだな)

数年前までは、
「ほんとは18歳なのに、
荒地の魔女に30代の身体に呪いをかけられた」
とか言ってたが、そろそろオバちゃんではない、
アダルトな魅力づくりにも着手したい。


一説によると、峰不二子は24歳。


まじでー!?(諸説あるみたいですが)